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ネオクラシック界屈指のDuoによる共演15周年記念アルバム リリース!

”The Ballad 古川展生×塩入俊哉”

balladblog
¥3,000
塩入俊哉Official Site よりご購入いただけます≫

三村さんのConcert Revueを読み返し、
思い付くままの冗長な文章と(*^-^)ゞ

音楽でも芸術作品も自然の景観も心にとまるものもあれば素通りしていくのもある。
人との出逢いもそうなのかも。
総て普遍の事象なのね。

何がこうさせるのか
書き綴りながら気付いた。
言葉にするには思考が伴う。同時に対象に価値観を見いだしていく糧に繋がる。
その喜びと感動が文章になっていくの。
独り善がりゆえ書く意味があるのかor嘲笑される怖い気持も同時に沸く。

感じるままに私の言葉で書こう。
それが責任。

心にとまるものがあれば とまるかわからない 
まして 届くかもわからない
でも 想い描きながら綴っていこう。 
  takako.

ピアノ:塩入俊哉
会 場:愛知県宝飯郡小坂井町フロイデンホール
開 演:14時/終演:16時すぎ

小坂井町へ向かう風景は雪景色。湿り気を含む雪が樹木をモノトーンの陰影を造形。山々は水墨画の静寂を保ち自然の無垢な美にみとれる。
ステージにはキラキラグレーとブラックのパンツスタイルの三村さんにブラックスーツの塩入さん。風景がフラッシュバックする。光沢のグレーにライトが射し静寂の水墨画が気を受けて動き始める。
無音の中に鮮やかな音の色彩が普遍的な美として自然の如く流し込まれ、オーロラの織物を色彩で織り上げていくイメージに心も熱くなっていった。
マリンバの音は会場のあらゆる角度から包み込むぬくもりと空気の振動を感じ、足元から心の深層へじわじわと響いてくる。
その音の流れは奔流になり渦巻き、のみこまれていく一体感が迫る。
オープニングはベルを鳴らす整然とした音色で始まった。

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KATSUMI0305

Seeds of love 3.05.Release

←画像はアマゾンへリンクしています。
詳細はトライスクルエンタティメントのHP
http://www.tricycle.co.jp/artist/katsumi/index.html をご覧になってください。

■List
1.願い
2.恋心
3.陽だまりの坂道
4.光のエール
5.Seeds of Love
6.Happy Birthday to You
7.夏のゆくえ
8.雨はいつも
9.別れの言葉
10.花をください
11.ありがとう。

定価:¥3,000(tax in) TNCH-34

ジャケットフォト、モノトーンの色合いと陰影が立体的に実像として浮かんでくる。手をそっと伸ばし温かなおかおの凸凹に触れていたい(*^^*)←アブナイ(ーー゛)
などどドキドキしつつ、視線の先は…お口元にみる決心。そして安堵と新たに湧くエネルギーを秘めて穏やかに着実に歩めるこれからを見ている?
憂いをも滲む大人で素敵な横顔を見つめるとふっと様々な幸せを祈りたい気持ちも沸いてきます。うふっ(すみません聴かないうちから大妄想に走っております_(_^_)_)

一曲目の[願い]♪が視聴できます。確か9月Liveで聴かせていただいた記憶が
アルバムの構成はバラードが核となっているのかしら?
曲名のみですので実感が沸かないのですが
塩入さんはアレンジャーとして参加なされているとのこと


楽曲に塩入さんのアレンジマジックを感じられる日が待ち遠しいです
  takako.

太陽だと思っていた

余寒の底に届く一筋の光
どんなに暗く冷たい夜も私の足元だけを照らしてくれる
滑らぬよう転ばぬよう、迷わないよう、進む一歩をエスコート
寒の闇に晴れと雪雲の境目から指し示す真直ぐ届く優しい眼差し

過去でも未来でもない
いま此処に輝いていてくれる
唯一無二の宝物
それはあなた

あなたは…かけがえのない月

Moon

雪雲の闇と半分の眠りでは余寒のセレナーデを奏で救われないココロに
安らぎを注ぎ思いやりを忘れない

ビシピシ冷たく頬にあたるダイヤモンドダストの触感は
光の筋へ煌めく破片を無数に敷き詰める 正確な音の振動
弦をつま弾く強烈な寒風ビートに誘発された星のレプリカが
雪雲の迷いから目を醒まし
たおやかで麗しい春の序曲へといざないかける
地上に降りたダイヤモンドダストの破片は華やかなパッセージに便乗
微香を秘めた花びらの姿へアレンジされ恥じらいながらも
溢れだすトキメキを抑えきれず
余寒を駆け巡る花毬の大輪を描き噴き上がってゆく

大輪が開く宙に
ほら、沢山の幸せな星達も離れない月が向こう側にいた

タクトを振ったあなたが笑ってる

不思議ね ココロを月に飛ばせば幸せに満たされていく

一縷の光を頼りに仰ぐ願い
必ずそこにいてくれる
微かな引力で哀しみも淋しさもすくい取ってくれる
いつまでも輝きを放ち 信じる光で照らしてね
信じるその先をみつけていこう

火照る頬を春寒の宙へ埋(うづ)むるごとき

強くさりげない優しさのあなたへ
 
  ありがとう
  
  桜の時に♪  takako.


タクトをしまい
どぉおってことないさってね、微笑んでいる。
半月がお口みたいでしょ(*^^*)
昨日2.14.PM11頃のお月様でした。
ティファニーのビーンにも?似てる?


やはらかに積れる雪に
熱(ほ)てる頬を埋(うづ)むるごとき
恋してみたし

 −啄木−


St. Valentine's Dayにいかが(^ー^* )

楽曲にも詩にも恋愛の感情を表現する文章は、他人事の感覚で聞く作詞、詩と、自分がその事象、ヒトに同化していく作詞、詩に瞬時ではっきり分かれる。啄木のこの詩は勿論後者。雪の冷たさと頬の熱さが温度と触感で掴むように今も沁みる。大好きな詩。啄木は小学生の時に読み(理解出来ていなかったと思はれふ)ハマりました。初恋の君ね

さて
“春猿さま”記事のコメント欄へ書く不安なぞを記してしまい(^^ゞすみません。私の想う言葉で綴っていこうと。このブログを訪れてくださる皆様へ感謝の気持ち、チョコレートを。画像ですみましぇんヾ(_ _*)
GuyLian(ギリアン)です。貝殻の形が好きで。今回はOpusという音楽作品を表現したというモチーフに魅かれ購入。

チョコレート
一つ一つに作曲家のお名前と作品名も(^ー^* )ベートーベンは月光ソナタ。




チョコレートフルート
モーツァルトはフルートです(??)オカリナみたいね。実は一昨日、写真を撮っておきました。




チョコレート後今日いただきましょう〜と。ありゃぁあ8個×二段あったはずのチョコレートが5個しか残っていない!モーツァルトもプッチーニのバタフライ、ヴェルディのアイーダも姿を消しバッハは一つだけ。そんなぁo(;△;)o エーン




チョコレートドニん?何故かドニゼッティだけまるまる二つありまする。うふっ私がやっつけ、違う、オーボエソナタではなく歌劇の題名が付いていますが。じっくり味わいぃましょo(*^^*)o



今年のSt. Valentine's Dayでした。

これからもお立寄くださいませ
  takako.




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