アルバム情報 etc
◇2016.11.02『やわらかい心』杉田二郎
◇2015.9.23.『ことづて』因幡晃
◇2015.6.3.『リチャードギアにはなれないけれど/今度生まれたら』因幡晃
◇2014.3.11.『いにしえの彼方から』齋藤順
◇2014.2.19.『指も髪も唇も』クミコ 
◇2014.3.19 『Gentle Souls ジェントル ソウルズ』古川展生 ×塩入俊哉Sony Music Shop
◇2013.11.『i-voce』小松崎いつ子 ≫ 小松崎いつ子HP
◇2012.11.20. 『Fantasia』/saya ご予約:塩入俊哉Official site
◇2012.8.06 『ピアソラ新基準 古川展生×塩入俊哉』Live Album mail:aquarellerecords.com

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ご挨拶が「暑くなりましたね」と交わされる真夏日です。
…甘いわね(ーー;) あぢい〜〜(濁点必須

昨日のSunday、地元の文化ホールにてイベントが行われ、中学生による吹奏楽演奏、老若男女参加の踊り、詩吟、コーラス、ハーモニカ合奏、フラメンコ等など、盛り沢山な演目が魅力。スタッフの皆さんは地元のおじいちゃんからおじさん、おばさん子供達までと広範囲。協力して創られる気持ちのこもった素敵なお祭り時間をすごして参りました。いただいた手作りのおむすびは大きさがばらばらの可愛らしさ。そして大勢の方がてきぱきと動く姿はこのイベントがしっかりとした運営で支えられ、根がはられている歴史で継がれていると感じました。
私が聴きにいくコンサートも同様に、開演前のホワイエ、客席に付く、ステージを観る、ふとした発見から出演者、スタッフの皆さんの意気込み、熱意、気配りを読める瞬間があると、とても嬉しく期待が高まり、その期待に応えてくださる幸せなひとときが必ず訪れるのです。

さて
自分の出番以外に、急遽子供達のグループのピンチヒッターで呼ばれ、はい、殆ど初見で弾きました(^^;)
小学生の女の子10人位に加わりいきなりベース弾きです(ギターの類では無いのです(^^ゞ)
曲が【世界の約束】♪(作曲:木村弓 アニメ映画『ハウルの動く城』主題曲。アルバム『翼』にも収録)なの!嬉しい。

【世界の約束】♪ 谷川俊太郎さんの作詞には、大切な人と過ごした時間に感謝しつつ、その人は思い出の中にはいないと別れを力強く明るく捉え、前向きな決心が描かれていると思います。大好きな歌詞でとても力が湧きます。
しかし今回この曲を、弾くことに集中していましたので、作曲者木村弓さんの優しいメロディを心で唄いながら合わせ、CDの間奏で鳴るオーケストラ、管楽器が壮大に広げるイメージが耳元で鳴ったとき、題名の【世界の約束】♪のみが浮かびあがり、その表面の文字が8月の時季もあり、世界、約束、平和、祈り、戦争へと文字での連想を開始していたの。
昨年、長崎を旅して、原爆投下を受けた現地で文献をよみ、残る傷跡にも衝撃を受け、平和ボケしている己の心に気付かされ、この凄惨な事実に胸をしめつけられる痛みが何度も走った記憶が甦りました。
原子爆弾という人間が創った最も醜い兵器。
今、ホールの客席で聴いている沢山の子供達のまっすぐな瞳、温かく見守る家族も一緒。
この幸せをいっぺんに抉り取ってしまう核兵器の存在。
その核兵器は人間の手によって作られる哀しみ。

人間の素晴らしい偉大な能力が真の平和に生かされる約束。平和に生かされなきゃいけない約束。核兵器を戦争を創らない世界の約束が必要なのと強く願う心をずっと抱いていようと再認識。

そして今日は広島へ原子爆弾が投下された日。
犠牲になったとおとい命のご冥福を黙祷と共にお祈りしました。

楽曲【世界の約束】♪と離れた文章になってしまい申し訳ないのですが、自身に湧いた思いを書き留めたく綴りましたゆえ、大目にみてくださいね(*^-^)ゞ
takako.


P.S.
世界の約束♪子供達だから大丈夫でしょうと、少々高を括っての伴奏。
いえいえ甘かったです。凄いパワーとエネルギッシュな音が若さで弾ける。
弾くことで精一杯!
行進曲っぽくなる流れとピッチが上がるので抑える音の必要さも感じました。
子供達は本番強いです。そしてグループの音色の個性を、掴みきれないうちに終わってしまったことが残念な私。
でもとても楽しい経験でした。

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9月12日(wed) リリース!
タイトル【 クミコ Sings Edith Piaf】
(エディット・ピアフ)

“ジャンルを超越した独自の歌世界を持つシンガー、クミコがリリースする久々の「本格シャンソン」作品。前作『十年〜70年代の歌たち〜』で、ジャンルを超越した独自の歌世界を持つシンガーとしての認知を大きく広げたクミコが久々に「本格シャンソン」作品をリリース。
フランスの国民的歌手であるシャンソン歌手、エディット・ピアフの人生を描いた映画『エディット・ピアフ 愛の讃歌』(2007年9月29日公開予定)の全国試写会イメージソング「愛の讃歌」「バラ色の人生」他を収録したクミコのミニ・アルバム。映画との連動でピアフの作品と対峙した本格シャンソン作品”
〜Shop Siteより抜粋〜

■収録曲目:愛の讃歌/バラ色の人生/私の神様/雀のように/群衆/水に流して
■レーベル: avex io [IOCD-20229] 
■¥2,000(tax in)

塩入さんがアレンジと演奏で参加なされている楽曲は、〔雀のように〕&〔群衆〕
〔雀のように〕はハープの朝川朋之さんとファゴットが加わって。
〔群衆〕は、ベース、竹下欣伸さん、ギターは遠山哲朗さん そしてパーカッションに梯郁夫さん。
この様な豪華メンバーの皆さんが揃えば、同録っていうのかしら。ライブのように、皆でせーの!って始めて、一発で録る音&その演奏にのるクミコさんの歌声をCDで聴いてみたいです。

ん?ところで…塩入さんはピアノ?シンセ?ピアニカ?コーラスも?それとも…指揮(は、無いか)?肝心の楽器を存じませぬ (×_×)
……どのようなご活躍をされているのでしょう。楽しみな私です。

また
我が家には毎月『PHP』という小型の機関誌が毎月謹呈にて送られてきます(ありがたい)
8月号の“今を生きる・わたしの見方・考え方” は、
『人生は片道切符の旅だから 歌手:クミコ』です。
タイミングよくクミコさんの文章を読む機会が得られて、アルバムへの期待が膨らみます!
  takako.

わぁああい宮本笑里さんの記事が本日掲載されて居りました(*^▽^*)
是非とも読んでくださいませ。

【バイオリンの宮本笑里「父・文昭と違う色を出したい」】CDデビュー

8月を迎えました。本日やっと梅雨明け宣言がありまして夏本番ですね。
暑い青空から真っ白い入道雲がもくもくと盛り上がっていく景色。
入道ってお坊さんですよね。大きくなるその雲が頼もしくて
「よろしくね!」などど呼びかけてみたい衝動に駆られ…。
いえ、雷さまは嫌いなのですが(*^-^)ゞ
太陽が照る外では生い茂った草花が発する熱気が充満。草熱れ(くさいきれ)の香り。
このむっとくる気、暑いと発せられるこの匂いに自然の元気を感じとります。
夏の暑さをパワーに変えて乗り切りたいですね。

わくわくする気持ちが嬉しい8月の始まりです。
 takako.

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メルシャン軽井沢美術館 ギャラリー・コンサート
印象派とその源流展 記念特別演奏会「音楽の源流 バッハ」
三人のチェリストによる無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会
【Vol.1 古川展生 7月29日(日)】

〜Program〜
バッハ無伴奏チェロ組曲 第3番
            第2番
コダーイ無伴奏チェロソナタ 作品8
 鳥の歌 (アンコール)
 
〜Review〜
漆黒色で磨き上げられた艶やかな床から発する光が、グレーの壁に飾られた絵画を
蜃気楼のようにぼんやりと写しだす。
視線を上げれば、グレーの壁を背に絵画【春朝曇りby エラニー】と【秋朝曇りby エラニー】の間で夏色に灼けた肌、黒シャツの古川さんが堂々とチェロを奏でていらした。

開演前、見上げる高い天井には、はやる気持ちをなだめるようにゆっくりと回転する4枚の羽根が器械音を発している。生の音を遮断するのではと案じたが、遥かに超え、チェロは朗々と謳い、静寂の時は古川さんの気とチェロの気で埋め、美術館内はチェロの世界で満たされていた。

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Yahoo!Japanのトップページ、スポーツエンターテインメント情報に
【美人ヴァイオリニスト宮本笑里のデヴュー舞台裏】と題しアルバムフォト画像とともに大きく紹介されています。

動画がみられます。
■配信期間7月26日〜8月25日(無料)

動画配信とは力が入っていますね!存じませんでした気付くのが遅い?(*^-^)ゞ
PCを立ち上げた時、ホームページ=スタートページはinfoseekを設定しています。皆さんは?
気持ちは自分のHPを設定したいのですが、気恥ずかしくて(←って何を今更ヾ(_ _*))
さて、Yahoo!Japanにしましょと直してクリック!
【宮本笑里(えみり)「smile」スペシャル】嬉しい。が、
其の下に赤文字で大=おおきく、
[お使いの環境では動画を視聴いただけません]との冷たい表示。

MacのOSには未対応でした(×_×)
一番観たいのは【宮本笑里新たなチャレンジ CDだけではありません。8月に新たなチャレンジをします】
ミッシング・ピースのことよね。
観れない(:_;)

Yahoo嫌いになるわ。スタートページ、infoseekに戻そ

Macへソフトをインストールしましたらぐっと重くなり、処理能力が鈍行列車。
エラーの回数も多くて、IntelのMacに替えようかしらぁと、おととい銀座のアップルストアへ立寄り、メモリも2GBなの。魅力!でも現行のMacに愛着があって決心つかず。やっぱりWinのPCを買い替えようかしら。
Intelに載せれば新幹線になるのかなぁ〜 悩めるtakako.です。

BGM、ラヴェルのボレロ♪をかけて落ち着いて考え……てはいられない曲。
小太鼓の均一なリズムにのせ単純なメロディが延々と続く。一見(聴)単調。でも奏でる楽器が交代して繋いでいくの。そしてその同じ旋律は覚え易いので演奏する人の音をはずせない緊張感を想うのです。「この次は私の番!ドキドキ!!」なんてね。同一メロディが長いので他の楽器は気が逸れて「あっ今、どこ?ソロは誰」などど慌てたりして。付随するオケの集中力も必要なのね。
聞き流せそうで耳に吸い付いてくる楽曲なの。

う〜〜〜ん どぉおしましょう(-人-;)

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