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ネオクラシック界屈指のDuoによる共演15周年記念アルバム リリース!

”The Ballad 古川展生×塩入俊哉”

balladblog
¥3,000
塩入俊哉Official Site よりご購入いただけます≫

19時丁度に客電が落ちた。
オープニングは遅れることが殆どのライヴの中、きっちりと始まる瞬間を嬉しく感じました。音楽がオン、えっ、賛美歌かしら!で熱い心を静粛に。同時にメンバーの皆さんが登場。
ご衣装に強い個性を見たわ=ばらばらな感がなんとも楽しくてニンマリ。
それぞれにお似合いなのです。コレがまた(*^-^)ゞ

9月15日.sat KATSUMI Live 2007『Seeds of Love』at:Club IKSPIARI へ出掛けて参りました。
■Member
KATSUMI(Vo.Gt)塩入俊哉(Pf.Key)松原寛(Drs)住吉中(Bass)松尾和博(A.EGt)

そしてKATSUMIさん登場!お髪、髪型変身なされていて、長髪ソバージュ!『CDの方よね』私は、21世紀に入ってからKATSUMIさんを知りましたので、以前の髪型を知らず、CDジャケットでは別の方のイメージがあり、この髪型で登場なされた時、同じ人ね!と。えへへ。
年齢が90年代へタイムスリップしていきました。
今回はコーラスなしのKATSUMIさんの歌声のみ。聴きますわ〜o(*^^*)o

−余談−
ヘアクリームを沢山使って…とさりげなく手をやっています。クリームがつくと楽器の演奏、指が滑って大丈夫なのかしらんなどど案じてしまう私。

ばりばりのコンサートが開幕です!
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Now On Sale! 
【クミコ meets ピアフ】
映画「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」公開記念イメージミニアルバム
■収録曲目
1.愛の讃歌/2.バラ色の人生/3.群衆/4.水に流して/5.雀のように/6.私の神様

塩入氏アレンジ&演奏作品
3. 群衆(LA FOULE)

 日本語詞:なかにし礼/作詞:E.Dizeo/M.Rivgauche/作曲:A.Cabral
 /編曲:塩入俊哉
 Musicians:竹下欣伸(Wb)/遠山哲朗(A.Gt)/梯 郁夫(L.Perc)/塩入俊哉(Acc.L.Perc.&Synth.prog)

5. 雀のように(COMME UN MOINEAU)
 日本語詞:高野圭吾/作詞:M.Hely/作曲:J.Lenoir/編曲:塩入俊哉
 Musicians:朝川朋之(Harp)/前田信吾(Fag.)
■ avex io [IOCD-20229] ¥2,000(tax in)

ミニアルバムとのことですが、ブックレットは豪華ですし、曲毎にピアフのエピソードが綴られています。そして全ての楽曲に演奏者のお名前が、大勢のスゴイメンバーの皆さんが記されています。
CDを手にし、アルバムジャケットを開くだけで、ライブが聴かれる、生の音楽を期待し、一曲一曲を大事に創られた想いを感じています。
  takako.

明日、9月12日(wed)
イメージミニアルバム【クミコ meets ピアフ】がリリースになりますヾ(*^^*)ノ
そのクミコさんのビデオクリップがYahoo!動画サイトより配信されていましたので
ご覧になっていただければと紹介します。 

楽曲はアルバムの中から、愛の賛歌♪が楽しめます。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00071/v02581/
 ※WinのOSのみ動作

“フランスの国民的象徴と言えるシャンソン歌手、エディット・ピアフの名曲『愛の賛歌』をクミコがカヴァー。
団塊世代のカリスマと言われるクミコの魅力をご堪能ください!”
 ※サイトより抜粋
■収録曲目:愛の讃歌/バラ色の人生/私の神様/雀のように/群衆/水に流して
塩入さんがアレンジと演奏で参加なされている楽曲は、〔雀のように〕&〔群衆〕です。


そして今日は9月11日。アメリカ同時多発テロ事件が起きた日。
アメリカでは最近対テロ戦争のイラク戦争への論争に重点を置いている感を思います。確かに戦争での犠牲者がテロ事件を上回っていますし仕方のないこと。そして戦争の泥沼化から出口をつくる責任もあると思います。
でもテロで、続く戦争で尊い命を奪われてしまった方々、残された遺族、仲間。間接的にも人生が狂ってしまわれた人もおられますと。9.11.だけは、論争より追悼の念を。犠牲者への祈りを捧げる日であって欲しいと願い、手を合わせます。

生きている。全世界からみればどんなに幸せなことなのでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいになります。
  takako.

本日のお昼休み。うつらうつらしておりましたら、
から『今日のゲストは西城秀樹さんで〜〜す』と聞こえてきました。
おメメがパッチリと覚めました

台風関連ニュースの延長で、インタビューコーナーが短縮になったと思いますが、
情熱の嵐♪
傷だらけのローラ♪
ラストにめぐり逢い♪ この三曲を歌ってくださいました。

生バンドのご出演が無くヒジョーに残念な私でしたが、
情熱の嵐♪はイメージを軽快に爽やかにでも熱く。
ローラ♪大人な秀樹さんがカッコイイわ。ハスキーな声にハートがざわつくわね。
そして
めぐり逢い。会場の照明がぐっと暗めにムーディ。豪華なお花とは対照的に
秀樹さんは言葉の一つ一つを慈しみ、感情を歌に閉じ込めての熱い内面がじんじん伝わるその語る歌声。
塩入さんのピアノが最初からラストまで流麗に流れ(ほんとは生演奏がいいのですが我慢我慢(^^)v)ストリングスの優雅な調べが心を和らげ優しさに浸って居りました。

三曲でしたが声の彩りに感情表現を加えられる豊かさを持つ秀樹さんに酔えたお昼休みとなり、午後も頑張れそう。感謝です。


最近お気に入りの、
ラッセルさんのCDに You are so beautiful♪が収録されていて、
秀樹さんの初夏に聴いた声が被ったの。秀樹さんで聴きたいわと。
バックはもちろん塩入さん&竹下さん遠山さんTrioで聴かせてくださいね(*^^*)
takako.

ラッセル・ワトソン in Concert 2007.8.31.「Tha's Life」
at:東京国際フォーラム


■出演:ラッセル・ワトソン Russell Watson /特別出演:和央ようか
■指揮・音楽監督:ウイリアム・ヘイワード/指揮(和央)・編曲:藤野浩一
■演奏:東京フィルハーモニー交響楽団/東京混声合唱団/塩入俊哉(ピアノ、キーボード)/遠山哲朗(ギター)/早川哲也(ベース)/山崎慶(ドラム)
※パンフレットより記載

【東京公演 曲目】
−第一部−
 コモンマンよりファンファーレ:東京フィルハーモニー交響楽団
◆カルーソー
 天使の糧(パン)
 Ave・Maria(シューベルト編)
 フィガロの結婚より序曲:東京フィルハーモニー交響楽団
◆Without You:和央ようか
◆夜のストレンジャー
◆You Don’t Know me
◆霧のサンフランシスコ
◆Music Of The Night

−第二部−
◆ヴォラーレ
 フニクリ・フニクラ
 行け、我が想いよ
 ザ・プレイヤー:ラッセル&和央デュエット
◆Go The Distance:和央ようか
◆ボーン・フリー
 Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ

 encore1
◆イエスタディ
 encore2
◆スマイル
 enncore3
 オ・ソレ・ミオ!
 encore4
◆ユー・レイズミー・アップ

◆印は塩入さんのピアノ、率いるRhythm Sectionも加わられたと聴いた曲です。(管理人の単なる記憶です間違いをご勘弁くださいませ)
※パンフレットに記載されたProgramとは異なっていましたが、公演後ホールに貼り出されて居り、それを載せています。encore曲は??上記同様にてご了解ください。

外国アーティストのコンサートは(クラシック以外)…ボズ・スキャッグスの武道館公演を観た以来。(はて、いつのことでしたか(*^-^)ゞ)
『ラッセルはイギリスのマンチェスター近郊に生まれ育ち、16歳から働きながら地元のパブでポップスやロックを歌っていた。周りの勧めでクラシックを歌うようになって…』と。
クラシックを専門に学ばれてそこからジャンルを広げポップスへもという方が多い中、この経歴がとても興味深く、もっともっと聴きたかった本田美奈子さんに共通するものを感じ楽しみでした。
アーティスト自身から滲み出る人間臭さ、人懐っこい仕草、サービス精神旺盛なエンターテイメント性をいかんなく発揮されぐいぐいMr.ラッセルの虜、コンサートにまんまとはまって参りました。
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