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ネオクラシック界屈指のDuoによる共演15周年記念アルバム リリース!

”The Ballad 古川展生×塩入俊哉”

balladblog
¥3,000
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雪が舞う、薄暗く灰色の空、
1995年1月17日の朝も寒い夜明けでした。
13年の時が過ぎたのですね。一年はあっという間ねと言ってしまう私に、
未だ心に大きな傷跡を残されている方を慮れば被災された方々が過ごしたこの歳月をどのように感じ取ればよいのか、戒める気持ちと…はかる由もなく戸惑います。
忘れるな…の文字が痛いです。
復興住宅での独居死の報道にやり切れない悲しみが沸き、自衛官になった青年、震災での後遺症を克服された方。抱えつつも前向きに頑張る姿に心を打たれています。

鎮魂の祈りにバッハのアリア♪を、
悲しみを堪えて超えようとする姿には、そよ風“やわらかな時間”♪を憶い、金城さんの優しく包み込む、天国へ語りかける「安心してね」の声が聴きたいと感じています。
突発的な曲想なのですが、今日の気持を書留めたくなりました。
 takako.

夜明け前、山脈の山肌は光色と影色がせめぎあう彫刻をさくら色の濃淡で染め上げられ、太陽の光と同時にモノトーンの純白へ染め直していく。低山の常緑樹は息をじっとひそめ闇の水蒸気を纏い霧氷の花を見事に咲かせる今朝。

冷気がすべての音を閉じ込めている。

080115
吸い込まれそうな紺碧の空。見上げるまつ毛が凍り付く。つめたい!
氷点下10℃以下の冷気は肌を刺し痛い。
寒さにカラダが目覚めよと反応、足元の雪がキュッキュと鳴く。
沈黙の自然を揺り起こしてしまった偶発音に冷気の扉が開いてゆく。



美しいとか厳しさの次元を超えて違う世界を見ている気配に身震いが来た。
  黎明なり


アディエマスの賛歌♪が甦ったの。

ロマンテッィックストーリーズオンチェロ

私の音楽の黎明期を決定づけたこのアルバム。
音楽の好みがクラシック三昧しようと、方向性に刺激を見出しても、見いだす程に
古川さんのこのアルバムが堪らなく聴きたくなる。安住の地を求めているのか、より貪欲に音の刺激を欲しているのか。後者かな?
静粛なる緊張感の感動から積極的に心をゆさぶる感情へ温度が上昇、動き始める。




小正月の朝、
厳寒の夜明けもtwo芸術に感激なり
takako.
 

…ちょびっと強がり(^▽^;)
…さぶすぎ。未だ耳がジンジンしています
耳たぶもしもやけになりそう(+o+)

小正月の朝にいただく小豆粥はほっかほか温まります。
みなさま、寒さと空気の乾燥でお風邪などひかれませぬよう(^人^)

追記 1.16
上記Photoは1.15に撮った画像ではなく頂いた写真です。ごめんなさい<(_ _)>
少し北の地方、山寄りですが、情景の色合いは同様です(^ー^* )
夜明け前の朝寒月も素敵にて今日載せました。

コンタクトレンズ交換で病院へ行ってきました。

この眼科はクラシック音楽が流れていまして、今回はモーツァルトです。
気持がリラックスできて緊張がほぐれます。
そして壁に貼られている注意事項を読んでいますれば『患者』の文字に目が。心に串が刺さっている者なのね。
見てほんとに痛く悲しい言葉と思いました。
とっても明るい交響曲でいきなり串を抜いたらもっと痛く大きな穴が残る。モーツァルトの曲は細やかに明るい。その柔らかな明るさでそっとそっと患者の心の串を細くしてすっと抜こうとしてくれるのでしょうね。
音楽療法がある今、音楽の色々な力を思いました。

病院に限らず、以前本屋&CDショップでBGMが掛かっているとき、とっても耳障りで肝心の本に集中出来ないCDも選べず、そそくさと出て来たことがあります。無音のほうが良かった。
お店のBGMは大事と感じます。


余談
コンタクトレンズ(ハードです)、私は標準サイズが合わず、特注の大サイズなのです(^▽^;)無くすと大変。お仕事中、落とした!と騒いだ事数知れず、コンサートで感激して涙目でずれ、慌てた回数も数知れず。でも無くさなかった根性。一番の思い出!?は、昨年5月秀樹さんのコンサートへ出掛ける時、お家の玄関で右目分を落とし(:_;)見つからず諦めて、でも丑三つ時に帰ってきて玄関をもう一回捜したら、
『あったぁあああ』(*○^*)vこのとき程嬉しかったことはありませぬ。
と、傷だらけのレンズ〜♪のハズですが、お医者さん曰く、「キレイに使っていますね」と申された。
今回新品になりましたので大事に
落とさぬ様、酷使しぃましょ。(^ー^* )v
 takako.

冷たい雨がしょぼしょぼ降る今朝、近所のおばさまが通りすがりに、「お正月遠くからお客さん?来てたわよね〜」と多少いつもと違う話し方。…「はい?」「立派な車が止まって…」
「あぁ〜はいはい。義弟家族が去年まで大阪に赴任してて、向こうで車を買ったのよん。ナンバーはまだこちらに直してしていないから」「あっ(*^-^)ゞそうだったのね〜」と安心して?去っていかれました。

そうか、車はベンツで色はシルバー。その上ナンバーが
「な○わ や ○○○」だったわね(^▽^;)
あちらの筋のお方が来ていると思われたらしいε= (++ )あはは
田舎では目立ちますな。

さてその冷たいしょぼしょぼの雨は間もなく音を静め、窓を白くふわふわとぼかしてゆく。
雪に変わっていた。
窓のむこうは一斉に白い風景が描かれていく。
灰色の色彩が明るくなる色合いに寒い冬でも気持が優しくなる。

長いお耳をピンとたて赤いおめめでキョロキョロ!ピョーンと飛び出す雪うさぎがよろこんで跳ね回っていくようね(^ー^* )こんな風景に、
ピアノの【抒情小曲集】春に寄せて♪:グリーグを思いました。本来なら厳しい冬を終え待ちわびた春の訪れを喜ぶ曲なのですが、ちょっと早くイメージしました。
クラシックCDは演奏者によって結構表現が違っていてそれも面白い。でも必ず演奏者を確認するほどこだわりは持ってはおりませんが。(そこまで聴き込んでいないとも言う)
この曲、最初の出だしの和音達、重要です。その流れに演奏者の表現感覚と柔らかな美しいメロディの全体像を慮ってしまいます私は。好みか好みでない演奏と分かれるところでしょうか。タッチの強弱で力強さをもつ対比も安定し、シンプルな部分はデリケートに届く。うきうきの感情の波に乗る流麗な旋律。小品のなかに旨味が凝縮されていて気取りのない品と美しさを備えていると感じます。【抒情小曲集】♪にはそんな曲が沢山つまっていると思います。

グリーグ【抒情小曲集】
グリーグ 抒情小品集おほほ、こちらの方は聴いたことがなく。聴いてみよっと(^ー^* )

増田いずみ【Heal My Heart】
増田いずみ Heal my Heartそうでした、グリーグ【ペール・ギュント】の中で有名な歌曲、ソルヴェイグの歌♪はこのAlbumに収められておりました。管弦楽曲がアレンジされ変化しています。このAlbumも聴こうっと。

いずみさんの美声をお耳になさってくださいねo(*^^*)o

takako.

お友達から「録っておいてね〜」と頼まれていた番組(昨年暮のを今頃。遅くなってごめんよ(^▽^;))をDVDへ焼き、それとなく観ていて気がついた。
バックバンドの演奏はなんとなく録音ぽいわぁと(バランスとかが完璧すぎて)聴いていて、歌もかな?と疑惑浮上。
そこへシンガーの口元がある歌詞のところで声とずれた(・・;)
歌も録音済みでしたのね。

生放送歌番組は時間的制限もありますし…番組サイドの安全策優先?orアーティストサイドからの要求なのかしら?などと考えてしまいますが。
歌番組総てではないでしょう。一部かと。ただ、ベテランSingerでもいるのね…ファンではないSingerですが
偶然判りましたので寒風が心を通過o( _ _ )o ショボーン

せめてSingerは生で唄い、聴かせて欲しいわと願うtakako.でした。

バックの演奏は録音でも歌は生歌!と判る歌番組を聴いていれば温か味が伝わる
歌い手が生で唄う事は声と表情をその一曲、短時間の感情で動かし、活かしているように見受ける。

…シビアすぎ?

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