12月27日(木) LEGEND OF CLASSICS “レジェクラ舞踏会の夜2018”
クラシック音楽の新たな境地を拓く「舞踏会」の開催

MEMBER:藤澤ノリマサ (vo)/ 古川展生(cello)/塩入俊哉 (p)
 at:COTTON CLUB

1st Show:「Red Night」と題し、人と人の織りなす世界をテーマにパフォーマンス
愛の賛歌/M.モノー
You raise me up/R.ラヴランド
Close to me/ブラームス

ロミオとジュリエット/C.プロコフィエフ

ブラック・バカラ/塩入俊哉 古川&塩入
リベルタンゴ/A.ピアソラ 古川&塩入

サンタ・ルチア/ナポリ民謡 藤澤&塩入

フニクリフニクラ/L.デンツァ
Music of the night/オペラ座の怪人より
バラ色の人生/E.ピアフ

アンコール
希望の歌〜交響曲第九番〜/ベートーベン
Period./藤澤ノリマサ


2nd Show:「White Night」と題し、祈り、希望等、普遍的な心の根底にあるものをテーマにしたステージ
ニューシネマパラダイスのテーマ
アヴェマリア/グノー、シューベルト、ピアソラ

地図のない道〜カッチーニのアヴェマリア〜

約束/塩入俊哉 古川&塩入
おくりびと/久石 譲 古川&塩入

永遠の人/藤澤ノリマサ 藤澤&塩入

家路〜ドヴォルザーク 新世界より第9〜
一輪の花束/シューベルト
追憶のオペラ/塩入俊哉

アンコール
My heart will go on/J.ホーナー

(敬称略)

181227


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オフィス街丸の内、紺碧の空に浮かび上がる高層ビルの灯が幻想的に融けてゆく夕暮れ
レッドカーペットに導かれたCOTTON CLUBのほの暗さが目に優しい。
ゴールドもゴージャスなライブハウス。ステージと客席も近い〜〜
雰囲気にドキドキしながらマンゴージュースで落ち着こう(笑)としても
拍手とともにレジェンド・オブ・クラシックス Nice Guysがわぁ〜の歓声に迎えられてご登場。
"レジェクラ舞踏会の夜2018” Red Night〜人と人の織りなす世界をテーマにパフォーマンス〜
開幕です。

優雅できめ細やかなチェロのイントロは、メロディから視界は良好
愛の賛歌です。
薔薇の花がいっぱい織り込めらた藤澤さんの赤系ジャケットに目を奪われつつも、シャンソンの語り口歌、お話を聴いているかの表現に感じ入りました。そのシャンソンの語りとサビでの歌い上げの鮮やかな対比には、ピアノのみであったり、そっとチェロが沿ったり、ラストへの導入では、ふっと慎ましい歌い口にはシンプルなピアノのみ、そしてベルカントではDuoががっつり組んでドラマティックな声をゴージャスに盛り上げて、早速トリオが織りあげるオリジナルのレジェクラの世界を開きました。
のっけから佳境に迫る、スリーGuys Captain。各国へのMusic travel は拍手喝采の takeoff!!

後のMCで藤澤さんの歌唱の魅力を、古川さんがポップスの歌い方とベルカントの味を堪能してほしい。
塩入さんはAメロが上手いと(なかなか居ないそうです)申されたお話も重なりました。
古川さんのザキヤマ発言、衣装の自虐MCで笑倒して、
根源はアイルランド民謡ダニーボーイ♪とも言われている 
You raise me up へ。
チェロのソロをたっぷり聴いてピアノのメロディへ。英語の歌詞&極上バラードにみなさん蕩けてます。情感いっぱいの声の光彩が天から降ってくるような感覚。聞き馴染みのメロディに人懐っこさや土着の風土を運び、身近で聴いている喜びを覚えました。
古川さんがご説明くださいました、オリジナルはブラームスのシンフォニー第三番三楽章。
Close to me
ベルカントではないテノールの骨太な声から繊細で柔らかなポップな歌唱が、憂いのリズムに浮遊。
オリジナルでもチェロが歌いあげるので、耳が吸い付くチェロの長いフレージングの波がすっと声にも絡まり、作品に肉薄していく芳醇なロマンが立つ。気品ある両者の音楽性を穏やかなピアノが支えていました。
いやん素敵すぎる私、内面から熱くなりました。
藤澤さん「ここからはお二人の演奏を ‥」
古川さん「違うよもう一曲歌って」「あっ」
会場大爆笑。
藤澤さんお初の曲。
ロミオ&ジュリエット
イタリア語で歌われました。私と同年代のお客様は映画を思い出されたかと(古すぎてごめんなさい)。
スクリーンに映った悲劇の舞台となったイタリアヴェローナの風景や時代の衣装などに憧れた記憶。今、一途な思いを長いフレージングで歌い上げる声の余韻まで全てがステージ上のロミオ様。情熱的に歌い上げていっても静観な佇まいでの静謐な美しさには強い信念があるとも。そこにところどころチェロが回転技の鮮やかなパッセージで心をかき乱す。ニクいやつ(笑)です。
名画全体の情景を色濃く脳裏に映すピアノの常に安定した美しい調べも絶品でした。

「レジェクラいいですね〜〜」っと(藤澤さん?古川さん?)速攻のMCにみ〜んな笑顔。
藤澤さんは一旦退出なされてDuoコーナー。
古川さん真面目な(すみません)MC、塩入さんと出会って15年、
ブラック・バカラ
手を触れることさえも躊躇われる高貴な美しさに、まろやであるほどにチェロの音色には奥深くにぬぐう事ができない対極の淋しさを聴きました。
最上級の薔薇ほど棘も鋭いかしらね。塩入さんのピアノが今までのレジェクラ全体を支える音色の感じから、Duoではめくるめく変わっていくリズミカルな音の流れが颯爽として、次のページをスイスイとめくっていくようなゾクゾクが湧きました。プログラムの中にDuoのコーナーは新たな発見もあり嬉しいです。
曲紹介の時に歓声があがったリベルタンゴ
人気曲ですね。もう阿吽の呼吸以外に何が必要?っと思っちゃうくらい。
オリジナルよりきっと早急で演奏の難しさも飄々とクリアしていっちゃう強靭なテクニック。何度聴いても、オリジナルとは違うチェロの鋭角に切り込む音が心の陰影を突き、間奏でのピアノは音玉の飛沫が躍動し転がっていく流れはお見事。同じようでいて即興的に変化していて聞き逃せません。楽曲の面白さが毎回際立っていくのではと再認識。
ここで古川さん退場藤澤さん再登場。
ヴォーカル&ピアノのコーナーです。
最高級の赤ワインとブラジルの濃いコーヒーを味わった続きは、
爽やかなマンゴジュースは空っぽ、ゆえに甘くて爽やかな
サンタルチア
苦手な夏もこんなにもクリアーな空と爽やかな風が吹けば好きになる。正統派カンツォーネをきっちりご披露と思っていたら、途中、囁くように声を落としたところにキュン。いきなり近くにきた感じね。
イタリア男性には弱いかも(笑)まぁ口説かれる年齢ではございませぬが‥。あはっ
藤澤さん「いやぁ〜いいですね。このワンヴォーカル、ワンピアノ‥‥」
「コラコラ〜コラ」と古川さん絶妙の再登場に会場大爆笑。
笑顔そのままに
フニクラフニクラ
ストレートな声と音楽の流れに手拍子も乗って会場はひとつ。スケール大きく男性的な輝かしさと逞しさにぐいぐいと惹かれていく。同時に力が湧きますね。
精一杯のび〜〜るベルカントから曲が終わればすっとフツーのこえでMC(当たり前なんですけど、切り替わる声に同じ方かと。私は未だにびっくり・笑)
藤澤さんは意外にもミュージカルはやったことがない。ポップオペラを通してやっていければと、
The Music of the night〜オペラ座の怪人より〜
耳馴染みの劇的なイントロをチェロとピアノが鮮やかなパッセージを駆使して幕開けを飾ります。(チェロとピアノのみでの構築はオケのよう)
静哉かなメロデイ。ネットで日本語歌詞を読み、ミュージカルだからなのか、台詞のような多くの言葉の並びに驚き、音域広くきっちり語る歌声には人間の孤独やそこに手を伸ばすひとの温かさ、楽天的ではないけれど何かに向かっていきようとする強い意志の表れさえも感じられました。
ブラボー

一部ラストですのMCに「え〜〜っ」と古川さんが真っ先に声をあげた(爆笑)
藤澤さんは来年3月からツアーを。レジェクラも全国ツアー開催ですとのお話。嬉しい〜〜
この曲のためのご衣装
バラ色の人生
日本語が懐かしい(振り返ればこれまで原語がほとんどでした。すごいです)と聴いていましたら、何語かわかりませんが原語で口説かれました(笑)えっ?歌詞がわからないでしょって。
いえいえ歌声へお顔をそっと近づければ(近づけたくなって)、フルーティ&とってもスイートな香りが立ったのです。自分だけにと。
ポップスな歌い方が主だからかしら。伴奏もなんだかその香りに酔っている優雅な調べ。
バラ色の時だけを集めた人生の曲にたくさんの人のお顔もフラッシュバック。温かな余韻と香りを残して
アンコールは
希望の歌〜ベートーヴェンの第九です。
今歌わなきゃ。定番ソングです。手拍子も大いに弾み、幸せを願う楽曲ゆえにじんときてしまって胸いっぱいになるのは私だけではないでしょう。Red night のテーマが思い出され、世界中の平和をも願わねばです。
ラスト、終わったかとおもいきや、古川さんと塩入さんにマイクを向けられ、
古川さん「最高です!」塩入さん「完璧です!」嬉しかったぁ
幸せなFligtの旅も翼をたたみ、JapanへLanding。
藤澤さんのオリジナル作品
Period.
極上のバラード。彼方を見つめる優しさいっぱいの声に全部もっていかれました。
すみません、チェロとピアノは完全に伴奏に‥。正直ですわたくし・汗
ん?Duoはもしかしたら控えめに演奏することで、バランスを取られていたのかもしれない。
絶品バラードで心いっぱい。一部は閉幕しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
さて贅沢にも二部も参加しました。
今度はダージリンでなんとか平常心を装い(笑)
しっかし、真っ白のスーツが決まる古川さんを先頭に、みなさんお召替えなされてのご登場にテンションMax。

「White Night」と題し、祈り、希望等、普遍的な心の根底にあるものをテーマにした2ndステージ開幕です。
ニューシネマパラダイスよりメインテーマ
チェロのストレートなイントロ、モリコーネのどことなく儚げで美しい調べが琴線にそっと触れて揺らし心地よい空間が生まれます。最初からイタリア語で「愛」を歌われるとはなんとゴージャスなことでしょう。映画音楽でもあるので、皆様も思い出の回想、ノスタルジックな感傷に浸ったことと思います。
藤澤さん、こんばんは。のMC。八ヶ岳を拠点に活動していますが、東京は帝国ホテル以来2回目。ソールドアウトに感謝なさいました。
っとここですかさず古川さん「ホワイトナイトということで、白の衣装(拍手〜〜)、ま、情けないマフィアみたいで(大爆笑〜〜〜)」この流れ堪りませんO(≧∇≦)O 
2nd.ステージは普遍的なものをテーマに選曲。
アヴェマリア
グノーのアヴェマリア。ピアノの流線型を描く中高音域流麗なアルペジオに乗って重低音のベルカントの歌声がしなやかに伸びていきます。歌声に艶を施すチェロのボウイングも情感たっぷり。
そしてシューベルトのアヴェマリア。チェロのソロメロディがなかなか聴かれそうで聴いていないわぁ。ましてや古川さんですもの。お得感を抱き聴き入りました。
さぁ。ピアソラのアヴェマリア、スペシャルVerです。
イントロは作風満載ですが、独特のアクを掬い取った叙情的甘美なメロディを歌う声には祈りを捧げるような敬虔さと慈悲深さを思い、沈潜しつつも外へ外へと暖かな温もりに満ちた愛情を聴きました。
シンプルな流れでも声の表情や伴奏にピアソラらしいコクがちょこちょこっと見え隠れする音色もありニンマリしつつもさすがの美しい作品に感動しました。

古川さんが、藤澤さんのポップオペラをご説明なさり、ポップと歌曲を融合したジャンルであること、歌い方の違いが魅力的です。等熱く語ってくださいました。お二人はAB型輸血しあう仲です(笑)
藤澤さんが作詞なされた、カッチーニのアヴェマリアをモチーフにした
地図のない道〜アヴェマリア〜
作曲がカッチーニとは気づかないほど歌詞が沁みていき、サビの穏やかなベルカントからカッチーニがすっと前面にきます。徐々に声量を増しながら螺旋のようにひたひたと感情を高ぶらせてゆく展開は白眉。オケと錯覚してしまうほどのチェロとピアノの壮大さを持っての情感溢れる音波も感動的でした。
うわぁお〜〜〜と唸るお客様の声、にも心が揺さぶられました。
災害が多かった今年、捧げたい様々な祈りがここに聴かれました。

ここで喉休息タイム。
古川さんと塩入さんのDuoです。
東日本大震災の後に作られた塩入さんの作品、
約束
イントロが歌い出しと同じでしかも音色も同時、ぴったりの息。チェロの伸びやかなボーイングの調べからピアノがメロデイの一音一音をそっとそっとそこに残していく間奏。忘れないよのメッセージを添えているかのような一人称への優しさ。時を経ても変わら無い普遍的想いが繋がっていく流れがあるのだと感じました。
映画では古川さんが演奏なされた
おくりびと
ノスタルジックでゆったりとしたオリジナルのメロディに、塩入さんアレンジverは彷徨い移ろいゆく感情の内面を表したあと、テンポアップし、ひたむきに瑞々しい展開へと姿を変え、次元を乗り越え歩みを進める人の姿を見ていました。
チェロの主役をたっぷり聴き、古川さんは退出なされ
塩入さん「Aメロが好きなんだよ。心を持っていかれるのはなかなか無い、とにかくいい」と。そう褒める方ではありませんので、皆様ほんっと貴重な発言と思います。
藤澤さん&塩入さんDuoによるオリジナル作品
永遠の人
切ないラヴバラードです。ステージのライティングが鮮やかに赤へ紫へホワイトへと変わっていき、音の空間をより立体的に構築。永遠という異次元のスポットに居る幸福。音域の幅広さに声のパレットも自在に彩をのせ、心のざわめきや月日の流れが走馬灯のように映し出される。切なさの曲に幸せを見つけられました。
うっとりな、ため息と拍手。
藤澤さん「ワンボーカルとワンピアノ、会話しているようでいいですねぇ‥」
さりげなく、でもちゃんと古川さん再登場。ここからざきやまトーク再開。
レジェクラの編成に戻って
家路〜ドボルザークの第九番第二楽章新世界より〜
小学校の下校曲として思い浮かびませんか?
藤澤さんが歌われたのはホセ・カレラスが歌うver.タイトルは明日が来るならなのですね。
正統テノールの声が柔和な表情を広げていき、中間部のチェロとピアノの変化にはふと現実が見えて「あっ!お家へいそがなくちゃ!」と気分は小学生。でも聴くテノールは明晰な声を保ったまま全体を包み、1日が終わるイメージを明日への願いに繋げていったと思います。
「塩入さんのアレンジ良いですね」と古川さんは称されたあと、MC炸裂!
そっくりさんの話題からイノシシまで話はいっちゃいました。しっかし身近に似た方がお二人もおいでるってなかなか無いのでは。貴重な存在です(どなたが??笑)
さて
気をとりなおして
一輪の花束
曲目で大きな歓声が上がりました。人気曲なのですね。シューベルトのセレナーデをモチーフにしていますが、私にはすでにオリジナルの域。穏やかな前半から、ひと呼吸おいて、鮮やかに弾けるベルカントは夜空に花束の花火が打ち上がるよう。花火師のアレンジに点火もピアノ、魅了する歌声の連続スターマインが冬の夜空に最大の美しさで花を咲かせ、そして花びらが散りゆくを行方をチェロがきっちり掬います。燦然とした表現を余すことなく具現化していたレジェクラのアレンジにぞっくぞくが止まりません。
ブラボーの声に
「次の曲で最後となってしまいました。2019年はレジェクラ全国展開と、3月大阪を皮切りにソロコンサートツアーが始まります」すごいです。日程を確認しよっ
追憶のオペラ
イタリア語Ver.です。圧巻の表現力にただただ感動するしか言葉が見つかりません。
チェロの白でも黒でもないほの暗い哀調が悲しすぎ。暗部の社会背景が根底にあってそして真に迫りくる訴えかけは魂の叫びとも。決して投げやりにも乱暴にもならない品を持って。歌詞はやはり大きな力を持っています。
戦争を背景にしている曲だけに、ちっぽけないち個人ですが平和を願わずにはいられませんでした。

アンコールは
藤澤さんが尊敬してやま無い、セリーヌディオンが歌う
My heart will go on
映画「タイタニック」主題歌、あまりにも有名な曲。ゆえにオリジナル歌手の声が強力に擦り込まれていますが、藤澤さんはご自分の世界へすっと連れていってくださる。
センチティヴにふわりと包む声のヴェールの優しさ。透明な広がりで彼方の世界と結ばれたような錯覚さえ感じた曲でした。
エンディングを飾る伸びやかなヴィヴラートが2018年の帰結を示してくださいました。

今年はレジェクラから始まりレジェクラで終わる年となりました。
コンサートへ出かけるのはなぜでしょう。単純に聴きたいから。
でも生歌、生演奏の迫力や優雅さ。非日常的な空間に心が浄化される。
感動から得られる生きていく意欲。無欲と思いつつもそれらを求めているのかも。
私たち、個が辿ってきた人生の道のりや音楽の趣向など千差万別なのに、あらゆる人たちがこのレジェクラのコンサートに集い共有できちゃう音楽。
私の席から、ボックスフロアの方達のお顔が見えた。
みなさんモナリザの微笑み。幸せ。

"レジェンド"には伝説の意味や他に、地図などの凡例、記号の意味もあるのですね。
今夜のテーマや人と人との繋がりが築かれていく標べをレジェンドオブクラシックは音譜で紡ぐ。
全曲がアコースティック、生音のみ。歌、演奏のテクニックはもちろんですが揃う感性とクラシックの熟練に裏打ちされたかけがえのない技量を存分に発揮できる世界に伝統性さえ刻んでほしい。
ほんとに素晴らしいです。
2019年、全国各地でレジェクラの音楽が新しいスタイルを示す目的を標され、
記録に刻まれていくことを願っています。

幸せいっぱいの一年であったことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

takako.12.30.