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カテゴリ: 音楽

180514

昨日の大雨も上がり、今朝西の空に架かった虹

雨の中、@長野市芸術館
アキラさん'S アカデミー
童謡スペシャル withダイナマイトしゃかりきサ〜カス 唱歌と童謡を愛する会”女声コーラス”
スペシャルゲスト 米良美一
聴いて参りました

アキラ氏『長野ってあっと言う間に着くんですね(そーなんです。関東圏の皆様は何故か長野は遠いイメージをお持ち)そんなわけで日帰りですが(会場爆笑)』等、軽妙なMC。
アキラさん独自の楽曲解釈に頷いたり学んだり、昭和歌謡のメドレーも聴きごたえがありました。
ご自身はピアノ演奏直後の大きなジェスチャー、司会進行も兼ねた絶妙なMC、と個性が前面に出る流れに
演奏では完全サポート役。良い意味で目だたないのです。
ピアノの音色は弾きこまれた感の密なメロディが滑らかで柔らかい。
ふわっとした温か味には緻密な音数が敷かれている。惹かれるわぁ
米良さん、アカペラのグループ、合唱団、とリーダーシップが変わっていって、進行を任せているカンジ。
その両者のバランス=和がとっても優しい時間を作ってくださいました。

アキラ氏『終了時間はとっくに過ぎているのですが…』『Encoreは袖に退けると時間がかかりますのでこのまま(ステージ上)』など心配りを感じ、会場のお子さんもステージに上がったり、楽曲を掘り下げて興味を引く演出他、素敵な思い出となったことでしょう。
米良さんの童謡も聴き入りました。お子様も多く、でも大人の方が聴き入っていたかもしれません。記憶と結びつくから。
『昔の歌は昔じゃないんです』アキラさんのその言葉が印象に残っています。
昨日聴いた子どもたちに米良さんの歌声や曲が今の記憶に残ることを願っています。ここからが始まりになる。
アキラさんの楽曲解釈もふとした日常を切り取った歌詞にはかなーり昔でも普遍の感情が流れていることを知らせ未来への眼差しがあると気付いたのでした。
米良さんは童謡を多く歌われました
カウンターテナーの歌声、フツーの歌声、両方を聴かせていただきうるうる。
MCも毒舌も復活。
これからも素敵な声をいっぱいいっぱい届けていただきたいです!

今朝、小学生達と見た虹が記憶の片隅にちょこっとでも残りますよ〜〜に。
takako.

米良さんご活躍ちゅう
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朝刊に載っておりました!
カウンターテナーとしての活動が嬉しいです180513mera
長野芸術館(H28.5月完成。旧市民会館)へは未だ出かけたことがないゆえ、
聴きたいとも考えております。


今朝、職場から見える公園に見慣れない光が放たれていて。
夕方、NHK長野放送局より桜祭りの生中継があるとのこと
満開です
雨も上がり、晴れてきました良かった良かった

takako.

バレンタインの朝はマイナス11度。
晴れの予報ゆえ、洗濯物が乾くと思い、濡れタオルを外へ出しましたら、
そのまま凍りました(ホントだよん・笑)バリバリ。開くのがタイヘンでした。

日の出前、桜色に染まる北アルプス。雲もまた良い感じです

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そして届いておりました、本日リリースの
藤澤ノリマサ「CONCERT 2017〜Overture〜
【完全初回生産限定盤BOX(Blu-ray+CD+フォトブックレット】
1月、八ヶ岳音楽堂で予約すればご本人よりサインが戴けたのですが、
、お、おばさんはこっぱずかしくて
後日ネット予約したのでした(笑)
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豪華な仕様に、初心者はどれから観れば、聴けば良さげかさっぱりわからず
必死で読んでいましたら、

 あ〜〜〜ノルディック 銀メダル(←チャンネル知らずにいて)見逃したぁ
 あ〜〜〜〜〜スピードスケート、銀メダル銅メダル確定!!
見、見逃しちゃったぁああああ

TVは点いていたのです。一つの事しかできない私は耳に入らなかった
…肝心なところを見逃すという…見たかった。 おめでとうございます㊗️

…本日の日記でした。 暦の上では春でも、暖かさはましてもまだまだ北国は寒いです。
豪雪地での人災や被害がない事を祈っております。
日常生活もどうぞお気をつけください。
takako.


[追憶のオペラ 作曲:塩入俊哉]

作詞:売野雅勇      イタリア語訳詞:Alberto De Meis

大聖堂の鐘が夕映え伝いに Odo…il suono di campane….in una stazione… 
フレスコ画色あせた駅に届く Un quadro scolorito… al tramonto del sole
国境超えた汽車は追憶の街へ Il passare del treno alla frontiera nella citta’del ricordo 
まるで死の凱旋のように音もなく senza vento …come trionfo di morte 

あの菩提樹に あの噴水に  Quel Tiglio, quella Fontana
切り石積みの壁に あの窓に  quel muro di pietra, quella finestra
もう帰らぬあなたの気配がする  Ti guardo…sei tu…lontano da me

あの路地からいまにも駆けて来そうな  ti sento svanire oltre la via
不意に灯が点く鎧戸の隙間から All’improvviso dallo spiraglio di una finestra
こぼれるマンドリンも あの日のまま odo il suono di un mandolino…
                 tutto mi sembra uguale

季節を忘れた夜蝉が鳴く   Il canto delle cicale di una stagione errata,
死者たちの悔しさ悼むように piange la perdita del dispiacere della morte
ダビデの星の下に生まれて  La mia stella di Davide…..
運命に翻弄された日々  Il destino si e’ preso gioco di me

目を閉じればファシストの行進が Chiudo gli occhi…al passare della marcia fascista,
ローズ色の石畳 恐怖で染めてく la strada si tinge rossa …di paura
野外オペラ劇場からあなたの    Da un Teatro,
やるせないバリトンが街に降る   il tuo canto giunge come la pioggia

あの頃のあなたと見間違うほど Ti guardo…nel tuo viso scorgo
美しい顔立ちと声のあなたの子が i bei tratti e soavi voci dei tuoi fanciulli,
見えますか?       arrivare dal cielo notturno della sera
夜空から 夜空から    …Dal cielo notturno della sera…

2018.1月20日sat.大寒八ヶ岳高原音楽堂にて藤澤ノリマサ氏がイタリア語で熱唱なされた
追憶のオペラ♪ 
藤澤さんが曲名を申された時、会場から感嘆の声が上がり嬉しかったです!
昨夜よりアクセスが爆増していまして再掲載致します。
多くのアクセスを本当にほんっとにありがとうございます。

takako. 

1月5日fri. NHK   おしゃべり日和▽武田鉄矢&米良美一 人生は大河ファンタジー 壮絶秘話
ゲストは「精霊の守り人」に出演の武田鉄矢さん&米良美一さん
▽「母に捧げるバラード」で普通の青年が紅白に!ところが一転して翌年は皿洗いのバイトに逆戻り!どん底の時代を支えた母の言葉とは?
▽病に苦しんだ子供時代を経て、アイドルに憧れ飛び込んだ歌の世界。米良さんの人生を変えた「もののけ姫」大ヒット秘話
▽船越・美保が波乱万丈のふたりの人生、そして今に迫る1時間!
番組HP≫http://www4.nhk.or.jp/gogonama/

国会中継が入り、延期となっていた番組です!
是非ご覧になってください。
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takako. 

追記
米良さんが健康維持のためにやっていること。
三年前倒れた後始められた、朝のラジオ体操。
私も術後回復してから日課として居ります

 

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